ー夏季休診日ー

8/16~8/21

休診といたします。ご迷惑おかけいたします。

 

ー新型コロナワクチンについてー

当院はかかりつけ患者様への接種を実施しておりますが

予約上限を超えたため現在調整中です。

大変、ご迷惑をおかけいたします。

 

 

患者様へ ー受診控えについてー

 

当院では、カゼの患者様と分離し、待合や検査待ちなどで『密』にならないように、換気を徹底し、その他可能な範囲で感染対策を実施しながら診療を行なっております。
特に内視鏡検査フロアでは、4ヶ所の待合個室があるために、待機時に密になることがないように工夫しております。また本日現在、緊急事態宣言再発出に伴い外来受診数も少なくなっております。

つきまして、完全な防御は難しいとは思いますが、比較的コロナ感染症のリスクを抑えた診察や検査をお受けになることができると思われます。
とくに検査を予約済みの方は、万が一ご病気が隠れていることもございますので、できれば不要な受診控えをなさらにようご承知ください。検査の延期もできますのでお電話でお気軽にご相談ください。

 

当院の院内感染防止について

  •  現在、新型コロナ感染防止の指針に従い、カゼの方と分離し、さらに換気目的で院内の扉を開放しております。つきまして、十分な防寒の準備をされた上でご来院いただきますようにご協力ください。
  • 当院では、皆様に安心して受診していただけますように、新型コロナ肺炎などの感染に対して可能なかぎりの対応を行なっております。(感染対策の詳細はこちら)

カゼ諸症状で受診ご希望の患者様へのお願い

一般的に、新型コロナ感染は、普通のカゼとの見分けは難しいと言われています。したがいまして、熱・せき・痰・だるさ・頭痛・喉の痛み・味覚嗅覚異常・鼻水・下痢などかぜの諸症状がある方は、指針に従い、新型コロナ疑いとして通常の患者様とは異なった診療の対応をいたします。
院内には、持病をお持ちのご高齢者や小児が出入りいたします。昨今の時勢で大変ご迷惑をおかけいたしますが、以下くれぐれもご協力ください。

 

  • 指針に従って風邪などの患者様は、来院時間など通常とは対応を変えており、診療の合間で対応しますので、必ず事前に電話にてご相談ください。

  • 診療の際は、一般の患者様と区分けするため隔離室や屋外エリア(車内を含む)でのトリアージ対応して診察をさせて頂いております。
  • 新型コロナ感染の疑いがある場合は、当院で保険診療でPCR検査が行えます。
    ただし病状によっては、精密検査や治療が必要になる場合もありますので、病院や発熱センターなどへの受診をお願いすることもございますので、必ず事前に電話にててお問い合わせください。

 

<かかりつけ患者様へ> 

現在、新型コロナ感染の蔓延に伴い、かかりつけ、再診の患者様には、電話での診療、処方箋の受付が認められています。お気軽にお申し出ください。

当院では、安全安心のために可能なかぎり、かぜ症状の患者様と一般の診療のエリアを分けるなど対応しております。(感染対策の詳細はこちら)

 

<新型コロナPCR検査、抗体・抗原検査自費診療のご案内>

当院では、新型コロナ感染が疑われる方にはPCR検査を保険診療で実施することができますが、

念のため、陰性証明(英文作成も可能)目的や現在や過去の感染状況を知りたい方には、唾液によるPCR検査や血液による抗体・抗原検査を、自費診療にて実施しております。

詳しくは、直接医師にお問い合わせください。

 

参考サイト)

 

コロナが心配な時の各種問い合わせ方法(東京都のリンク):
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/smph/iryo/kansen/coronasodan.html

 

自宅療養のポイント(厚労省のリンク):https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000601721.pdf#search=%27厚労省+自宅ポイント%27

 

 

最新のお知らせ

  • 当院の消化器内視鏡専門医による内視鏡検査は感染対策を行い実施しております。
  • 当院では、小児科専門医による小児科診療を行っております。健康に関する相談ごと、予防接種、健診など小児に関すること、お気軽にご相談ください。感染を避けるため個室や自家用車内での診察も可能です(要電話予約)。

  • ドライブスルー診療(駐車場で自家用車内での診察)も行なっております。事前にお電話にてご予約ください。

  • 理事長(永田進)の外来はしばらく休診とさせて頂きます。大変ご迷惑をおかけいたします。

  • ーーー新刊医学図書ーーー
    『胃がんリスク層別化検診(ABC検診) 胃がんを予知・予防し,診断・治療するために 第1版』
    (南山堂 2019年)

    が出版されました。当院
    院長が分担執筆いたしました。 

外来担当医表

  • 午前の院長外来は、内視鏡手術のため不在となる時間帯がございます。
  • 永田早美の外来は、不在の日時がございます。
  • 担当医が不在時でも、医師が連携しながら対応いたしますのでご安心ください。
  • 小児科の診療(午後)、予防接種、健診、育児相談は電話にてご予約のうえお越しください。
  • 理事長(永田進)の外来はしばらく休診とさせて頂きます

 

診療科目・診療日時

診療科目:

 

内科・外科・消化器科(胃腸科)・内視鏡内科・肛門科・整形外科・小児科

 (診療内容の詳細はこちら)

 

診療時間:

 

9時〜13時・15時〜18時

(土曜:12時まで)

 

休診日:

 

木曜・土曜午後・日祝日・夏冬臨時休診

 

TEL:

 

042-465-8530

 

(アクセス・地図はこちら)

 

 

院長ごあいさつ

昭和12年愛知県で開院当時の屋号「永寿堂」の木版

 

 当院ホームページをご覧いただき有難うございます。

 当院は、昭和12年,祖父が愛知県三河にて「永寿堂 永田醫院」を開院したのがルーツとなります。その後、二代目の現理事長 永田進 によって西東京市で再開院し、現在まで約50年間診療を行っております。

 私自身は、もともと祖父の祖先の水戸藩医からの医業を継ぎ、大学卒後外科教室に入局、主に消化管(大腸・胃)の一般の病気やがん診療をあつかう消化器外科、乳腺外科、小児外科(小児病棟4年間勤務)に従事いたしました。基礎研究も含めて最も携わった領域と手術症例は、大腸と胃の主に悪性腫瘍の領域です。
 とくに内視鏡検査に関しては、これらの経験に合わせて、もともと子供の頃から器械操作などを得意としていることもありライフワークと自覚しております。

 その点を生かし、下部消化管内視鏡(大腸内視鏡/大腸ファイバー)・上部消化管内視鏡検査(胃経鼻内視鏡/胃カメラ)などの消化器診療、ケガや外来手術を主とした一般外科の分野を得意としています。当院では、過去5年間、胃内視鏡は約3,300件、大腸内視鏡検査は1,700件の実績がございます。(内視鏡の詳細はこちら)

 診療体制は、小児専門医を含め常勤3名、非常勤1名で診療を行っております。(医師の詳細はこちら)医師4名のそれぞれの臨床経験を生かし、高血圧や風邪などの一般的な内科診療に加えて(診療内容の詳細はこちら)小児の病気(小児科詳細はこちら)、インフルエンザや風邪、血圧、糖尿病、便秘、痔、ケガなどの日常的な内科、胃腸科、肛門科、外科、整形外科、小児科の病気を含めて幅広い総合診療を行っています。

 内視鏡専門医、外科専門医、小児科専門医を含めた複数の診療医がおりますので、ご希望に応じて各々の医師の診療や意見をご提供することも可能です。

 地域医療の充実と、ていねい、衛生的、安心できる外来診療を心がけて職員一同取り組んでおりますので、お気軽に来院頂ければ幸いです。

        

医療法人社団 ゆずりは 永田外科胃腸内科 院長 永田 靖彦