ーーお知らせーー

 

夏休み、8/21(日)〜8/28(日)となります。

 

 現在、コロナ第7波による発熱の問い合わせが極めて多数ございます。

満員にて、お受けできない場合も多くございますが、大変申し訳ございませんがどうかご理解ください。クリニックでの発熱の診療は、電話での診療から始まり、準備や消毒作業を要し、スタッフ、

医師がかかりきりで、お1人、1時間ほどかかります。

通常外来も併せており、1日(午前午後)で対応できる人数は、限りがあります

急性の疾患は、予約をお受けするのも難しくできかねますのでどうかご承知ください。

さらに、コロナ検査や衛生器材の一部の発注が制限されており、未だ限られた入荷となっております。

 

発熱・コロナ検査で受診希望の患者様へ

ー以下ご承知いただいた上で当院発熱外来をご受診くださいー

当院は、小規模で申し訳ございませんが、一般の診療と併行して、医師を廻し発熱外来を行なっています。国で定められた感染対策として、高次消毒・防御で、屋外テントでの診察・駐車場増設などの動線分離、電話診療をおこない、聴・触診も原則控えております。屋外での待ち時間が発生したり、若干の臨時の感染加算が発生いたします。お手数ですがこれらついて十分にご承知いただいたうえでご受診ください。

 

新型コロナ陽性・濃厚接触者(疑い含)になった方へ

登録発熱外来の公費・窓口負担について(厚労省要旨)

  • 検査でコロナでない場合は、公費補助(無料)になるのは、検査単価のみです
  • コロナが陽性とされた場合も、保健所へ届出が受理された時点から、時系列で、はじめて公費が全額適用されます
  • よって、診断前の初診料(電話を含む)や各トリアージ加算料などは保険診療として、窓口での自己負担が生じますので十分にご承知下さい
  • 発熱外来は、通常の施設と比べ、感染対策への臨時の加算などが加わり若干算定が異なります 

(以下 埼玉県庁HPより引用)

新型コロナ関連の各情報リンク(クリックしてください)

宿泊療養(ホテル療養)希望者の方 03-5320-5997(保健局のHP)

(都の感染拡大療養施設」という簡易施設がありますがそれとは異なりますのでお電話する際ご注意ください!)

当院の院内感染防止『密回避のため少人数検査中!』

  •  現在、新型コロナ感染防止の指針に従い、カゼの方と分離し、さらに換気目的で院内の扉を開放しております。つきまして、夏場では暑さ対策、冬場は十分な防寒の準備をされた上でご来院いただきますようにご協力ください。
  • 当院では、皆様に安心して受診していただけますように、新型コロナ肺炎などの感染に対して、検査人数制限など可能なかぎりの対応を行なっております。(感染対策の詳細はこちら)

過去のお知らせ

  • 当院の消化器内視鏡専門医による内視鏡検査は感染対策を行い実施しております。
  • 当院では、小児科専門医による小児科診療を行っております。健康に関する相談ごと、予防接種、健診など小児に関すること、お気軽にご相談ください。感染を避けるため個室や自家用車内での診察も可能です(要電話予約)。

  • ドライブスルー診療(駐車場で自家用車内での診察)も行なっております。事前にお電話にてご予約ください。

  • 理事長(永田進)の外来はしばらく休診とさせて頂きます。大変ご迷惑をおかけいたします。

  • ーーー新刊医学図書ーーー
    『胃がんリスク層別化検診(ABC検診) 胃がんを予知・予防し,診断・治療するために 第1版』
    (南山堂 2019年)

    が出版されました。当院
    院長が分担執筆いたしました。 

外来担当医表

  • 午前の院長外来は、内視鏡手術のため不在となる時間帯がございます。
  • 永田早美の外来は、不在の日時がございます。
  • 担当医が不在時でも、医師が連携しながら対応いたしますのでご安心ください。
  • 小児科の診療(午後)、予防接種、健診、育児相談は電話にてご予約のうえお越しください。
  • 理事長(永田進)の外来はしばらく休診とさせて頂きます

 

診療科目・診療日時

診療科目:内科・外科・消化器科(胃腸科)・内視鏡内科・肛門科・整形外科・小児科

 (診療内容の詳細はこちら)

 

診療時間:9時〜13時・15時〜18時(土曜:12時まで)

 

休診日:木曜・土曜午後・日祝日・夏冬臨時休診

 

TEL:042-465-8530

 

(アクセス・地図はこちら)

 

 

院長ごあいさつ

昭和12年愛知県で開院当時の屋号「永寿堂」の木版

 

 当院ホームページをご覧いただき有難うございます。

 昭和12年,祖父が愛知県三河にて「永寿堂 永田醫院」を開院したのが当クリニックの前身となります。その後、二代目の現理事長 永田進 によって西東京市で再開院し、現在まで約50年間診療を行っております。

 私自身は、祖先の水戸藩医からの医業を継ぎ、大学卒後外科教室に入局、主に消化管(大腸・胃・胆膵)の一般の病気やがん診療をあつかう消化器外科、乳腺外科、小児外科(小児病棟4年間勤務)に従事いたしました。基礎研究も含めて最も携わった領域と手術症例は、大腸と胃の主に悪性腫瘍・胆道系疾患の領域です。(医師の詳細はこちら)
 とくに内視鏡検査に関しては、もともと子供の頃から器械操作などを得意としていることもありライフワークと自覚しております。

 当院では、その点を生かし下部消化管内視鏡(大腸内視鏡/大腸ファイバー)・上部消化管内視鏡検査(胃経鼻内視鏡/胃カメラ)などの消化器診療、ケガや外来手術を主とした一般外科の分野を得意としています。当院では、過去5年間、胃内視鏡は約3,300件、大腸内視鏡検査は1,700件の実績がございます。(内視鏡の詳細はこちら)

 診療体制は、小児専門医(代謝・糖尿病)を含め常勤3名、非常勤1名で診療を行っております。(医師の詳細はこちら)医師4名のそれぞれの臨床経験を生かし、高血圧や風邪などの一般的な内科診療に加えて(診療内容の詳細はこちら)小児の病気(小児科詳細はこちら)、インフルエンザや風邪、血圧、糖尿病、便秘、痔、ケガなどの日常的な内科、胃腸科、肛門科、外科、整形外科、小児科の病気を含めて幅広い総合診療を行っています。

 内視鏡専門医、外科専門医、小児科専門医、大学派遣医師を含めた複数の診療医がおりますので、ご希望に応じて各々の医師の診療や意見をご提供することも可能です。

 地域医療の充実と、ていねい、衛生的、安心できる外来診療を心がけて職員一同取り組んでおりますので、お気軽に来院頂ければ幸いです。

        

医療法人社団 ゆずりは 永田外科胃腸内科 院長 永田 靖彦